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歩いて知る歴史 スタッフ通信 大規模な宅地造成

旧町名復活

2009年12月 3日

営業の宮田です。

 

本日は、主計町(かずえまち)に町屋を探しにいきました。

主計町は、大阪冬夏の両役に功をたてた加賀藩士、

冨田主計の邸地があったところなので、この名がついたといわれる

そうです。

いいねっと金沢より

P1010017.JPG

本日は、東山3丁目付近が以前は東馬場町という町名だったと知りました。

先日に引き続き旧町名がでてきました。

主計町から東山・並木町など歩いてまわりました。

P1010015.JPG

道路幅の狭い古い建物が多い街ですが

じっくり建物を観察すると

とっても趣があるいい味を出しています。

P1010008.JPG

春先に趣味のデジカメを持って桜を撮影するため何度か訪れた「梅の橋」も、

今の時期だと静けさの中に品のよさが感じられました。P1010006.JPG

追記

先日の泉新町の関連情報を、ネットで見つけました。

泉町

もと泉野の地で、このあたりが北国街道筋であったため

藩政の初めころから次第に家が増加し、この名で呼ばれた。

明治22年泉町と泉新町に分けられ町名となった。

 

いいねっと金沢 歴史のまちしるべ標柱より

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