Q.住宅購入時にかかる諸費用にはどんなものがあるのですか?
2009年12月 3日A.ご契約内容にもよりますが、概ね以下の通りとなります。
1.印紙税
売買完了数カ月後に都道府県より不動産取得税の請求が来ます。
※諸費用は、購入内容などにより変わりますので、以上の全てが必ず掛かるのではございません。
1.印紙税
契約時に必ず貼付します。2.仲介手数料
印紙代は購入した金額により異なりますが、1,000万円超5,000万円以下ですと、
印紙代は15,000円です。
一般的に、売買価格の3%+6万円(税別)となっております。3.登記費用
中古の建物や土地の場合は所有権移転登記、新築の建物の場合は建物表示登記と4.借入費用(ローン費用)
保存登記の手続きをする際に掛かる、司法書士の報酬と登録免許税などが登記費用
にあたります。 また、住宅ローンを組む際には、抵当権設定登記が必要となります。
銀行などから住宅ローンを借りて不動産を購入する場合、借入時に事務手数料・保証料5.火災保険
・金銭消費貸借契約時の印紙税などが掛かります。
各金融機関により金額や取り扱いが違いますので、金利なども併せた比較から一番有利
で便利な金融機関をお選びください。
土地購入の場合は対象外ですが、建物を購入する場合は必要になります。6.公課清算
住宅ローンを組んで購入する場合は、金融機関が担保保全のため加入を条件にする
場合が多いですが、各金融機関によって異なりますので、各金融機関の窓口へお問い
合わせください。
加入内容も借入全期間の長期加入する場合はある程度の保険料が必要となります。
不動産売買日の当該年度に掛かる固定資産税・都市計画税を、売買日を境に清算7.不動産取得税
します。 マンションの場合は、これに加え、管理費・修繕積立金も日割り清算します。
売買完了数カ月後に都道府県より不動産取得税の請求が来ます。
※諸費用は、購入内容などにより変わりますので、以上の全てが必ず掛かるのではございません。







