シックハウス対策を目的に建築基準法の改正がなされ、今はホルムアルデヒド発散量の少ないF☆☆☆☆(フォースター)ランクの建材 使用が一般化されるようになります。
ジョイント21でも建材の使用にあたっては、F☆☆☆☆仕様を最低 仕様ランクと位置付けております。
しかし、一方ではシックハウスが社会問題化する以前から、自然素材 に真正面からこだわって「健康住宅」を提案してきました。たとえば
ー造作材、床材に天然木を使用
ー壁には珪藻土
ークロス貼のときは、ホルムアルデヒドを吸収し無害化する石膏
ボードと環境クロス 等々
高度成長期以降、新建材を多用しクーラー・エアコンの発達で冷暖 房の施された家は、快適性を向上させたように見えながら、時折、新 築に引越ししてから子供が喘息やアトピーになったという話を聞き、「何かおかしい」と気付いてからのことです。
ジョイント21は、常に「家族の健康を守りながら、いかに「快適性」を 確保していくかを念頭に住まいづくりの提案をさせて頂きます。
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